な、なんと9年ぶり〜、クサシギ [クサシギ]

クサシギと思われる野鳥が近所にいました。
イソシギとは違う特徴がすぐに分かるのでイソシギではないことは明白なのですが問題があります。
クサシギだとすると、背中の白い班がまだら(規則性がない)で多すぎるように思うのです。
クサシギとイソシギ比べたぞ [クサシギ]
この間クサシギを初めて発見した場所にもう一度行って見ました。
すると、今度もいてくれたんですよ。たった一羽だけでしたが。
クサシギは漂鳥?夏鳥?冬鳥?もしかして留鳥?実際には分かりません。「日本には各地に旅鳥として現れる。本州以南で少数が越冬する。」とオンライン野鳥図鑑のyachooホームページには出ています。旅鳥?あれそんな凄いヤツなの?ウキペディアだと「関東地方より南部では冬鳥として越冬する。」と出ている。そうか、最近の温暖化のせいで、福島県も関東地方の仲間入りになり、クサシギが冬鳥としていてくれるようになったのかも。だとすると何となく嬉しい。あ、喜んではいけないですね。
もしかして、初めてのクサシギ [クサシギ]
実家へ行く途中にある小さな休耕田です。
対して何かが居るという場所ではありませんが、なんか気になったので覗いてみました。すると、シギ類がいきなり飛び出すじゃありませんか。しかも、またもどってきたんです。おお、これは撮影をしなくてはとカメラを構えるとすぐに飛び出してしまいました。
撮影できたのは僅か数枚。
ご紹介できる写真は一枚のみ。しかもトリミング。
でもいいんです、これ、私にとって初めてのクサシギなんですよ。
もし、違っていたらご報告下さい。
判別点というほどじゃないのですが、嘴と目の間にあるラインが目と後頭部の方には無い事。胸の模様と翼との間に切れ目がない事。尾が黒っぽい事。なんといっても私独自の見解ですが、飛んでいる時に胴体と尾羽の間が真っ白だったんですよ。これって、クサシギの特徴ですよね?
以上の事から判断しました。