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3年ぶりのミユビシギ [ミユビシギ]

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いわきに行って何を見たいかって、シギチ類ですよ。
この頃からやってくるミユビシギがいないかなあと期待して行ったわけです。ところが、いないんですよね。昼に到着したのでその時は全くいませんでした。その後午後2時を過ぎた頃にもう一度見ていたら、今度はなんとトウネンの群れと出会えて、トウネンが沢山いました。その中になぜか一羽だけ大きいからだのミユビシギが混ざっていたんですよ。嬉しかったなあ。何でそんなに嬉しいのかって?だってこのブログのカテゴリーにあるミユビシギには、2009年ですから3年ぶりということになるからです。(http://doudesyo.blog.so-net.ne.jp/2009-09-11

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沢山来ていたぞ、ミユビシギ [ミユビシギ]

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いわき遠征?の最初の種類はミユビシギです。沢山いて波打ち際で寄せては返す波と戯れるかのように採餌していましたよ。ちょこちょこちょこっと足早に動くのが楽しくて、かわいいんですよね。そんなミユビシギをご覧下さい。

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足輪ってそんなに意味が深かったのか、ミユビシギ [ミユビシギ]

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雨が続いています。気温も最高で22度どまりがほとんど。どうしちゃたの?
さて、今回から4日間は、いわきに行った時に撮影した話題を提供します。

この間の土曜日に息子と妻の用事のためにいわきへ行ってきました。遠かった。自宅から片道100km以上ありましたからね。
それで、ただ行くのは嫌なのでできる限り海岸線を走ってみました。帰り道若干時間があることを良いことに、海岸に息子と一緒に行きました。雨交じりの生憎の天気でしたがでも久しぶりにきた海はとてもいいですね。この場所は、いつもお世話になっている、いわきの竹さんのフィールドです。そして、砂浜を見つめていると、やはりいましたよ。小さいので天体望遠鏡で確認&撮影をしました。なんと、ミユビシギです。これは、冬鳥なのでちょっとビックリしました。早くもきてるんですね。しかし、もっとビックリしたのはそんなミユビシギたち中に足輪が付いていることでした。オレンジでとても目立ちます。とにかく珍しいから撮影をしておきました。帰ってから竹さんにきいたところ、山階鳥類研究所のシギ・チドリの渡り鳥と足輪のHPを紹介されました。そのページに出ている足輪の考え方は面白く、各国で研究をしているんだなあと感心しました。色が付いているだけでなく、左足や右足それぞれに対して、関節より上か下に付いているのかとか、右足なのか左足なのか、一つだけでなく、二つ付いているとか組み合わせが有ります。その関係を照合すると、私が発見したこのミユビシギは、なんと、オーストラリアヴィクトリアと出ていました。南半球のしかももっとも南に位置するヴィクトリアから来たのか?!信じられませんでした。だって、小さいんですよ。鳩よりも小さいのに地球規模で移動しているなんて考えられません。しかも自力です。(当たり前か)凄いですね。
さて、ここでふと気になることがありました。この山階鳥類研究所HPの中にかすみ網が許可されていてやっていると。実際このことについては、特に野鳥を愛する方々からいろいろとかすみ網が不当に使われている、または、野鳥たちへの負荷が多大すぎるということでバンディング問題という形で現存しているようです。全世界で足輪を付けるとなると、それだけかすみ網なども使われているということですから、これは難しい問題をはらんでいるともいえそうです。全く知らないでいた私は、今回の足輪のことでいろいろと野鳥たちの人間の都合による環境が見えてきたように思います。絶滅危惧種でさえもなんでもかんでも捕まえちゃうかすみ網は使用していて大丈夫なのか?とか、違う方法はないかとか、あえてここで意見交換をしようとは思いませんが、心配であることは間違いないことです。
うーむ、足輪って意味が深いですね。
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のんびりのミユビシギもどうぞ


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T氏と探鳥・・・ミユビシギ編 [ミユビシギ]

海はいいなあ。以前に住んでいたこともあり、懐かしい。
で、浜に出てみると今度は、ミユビシギが波打ち際を飛び交っていました。
おお、今までまったく分からなかったが、こんな鳥もいたんだ。


ミユビシギ:チドリ目シギ科。冬鳥。ん、冬鳥?そうなんだ、もう冬鳥の季節かあ。今度は、留まっているところが撮りたいぞ。


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