いましたよ、センダイムシクイ [センダイムシクイ]
焼酎一杯ぐぃ〜 [センダイムシクイ]
「鶴千代君~」「焼酎一杯ぐいー」といえば、センダイムシクイですよ。
先日、仕事場に行く途中でなんと懐かしい鳴き声が聞こえてくるではありませんか。これはセンダイムシクイの声のはず。早速撮影を。
焼酎一杯グィだね、センダイムシクイ [センダイムシクイ]
昨年は大震災と放射能汚染のため、この時期てんてこ舞いだったわけで、センダイムシクイがいつの間にか居なくなっていたんですよね。それで今年はリベンジとは違いますがぜひともお会いしたいと思っていたんですよ。
ギリギリで桜とセンダイムシクイ [センダイムシクイ]
夏鳥が来た、その2 センダイムシクイ [センダイムシクイ]
夏がやってきてるなあ、センダイムシクイ [センダイムシクイ]
ウグイスじゃないよ・・・センダイムシクイ [センダイムシクイ]
ウグイスを探し求めて前回やっとゲットしたばかりであります。今回、風貌がほとんど同じで囀りが全く違うセンダイムシクイを紹介します。初物であります。
どこにいたかというとメジロが沢山いるところに混じっていました。背中が緑系の色なので(ウグイスより緑だけどメジロよりはウグイス色です。難しいね)メジロとの差があまりなく初めは分かりませんでした。が、目の周りの白いのが無いのですぐに初物であることは確認できました。
目一杯トリミングしています。ウグイスと違うのは、目の周りの黄色い?ラインが鮮やかであることや嘴上部を経由して両目にラインがつながっているのがウグイスですが(私の経験上です)これは違います。また、お腹が白に近いことやお腹と主翼の際の当たりが何となく黄色(黄緑の黄色に近い色)が強く出ていると思います。これらの写真では分からないのですが、違った角度で撮ったピンボケのヤツには頭の後ろ中央部に何となく白いラインがあるんです。ウグイスにはありません。
ところで、何故このような名前がついているのでしょうか。
囀りがその由来と関係がありそうです。歌舞伎の伽羅先代萩(メイボクセンダイハギ)という演目で、殺されかかる若君の名前と囀りの言葉が聞きなされているらしいです。(鶴千代君といい、センダイムシクイの鳴き声がツルチヨギミ~と聞こえるのでセンダイの名がついたらしい。)
この説明を詳しくされている方がいるので、勝手に紹介します。(アニキさん、ごめんなさい)「ぶらぶらある記」ブログの中でApril 23, 2007付け「センダイムシクイと聞きなし」の記事に書いてあります。
(http://myphoto.cocolog-nifty.com/blog/)
センダイムシクイ:スズメ目ウグイス科 夏鳥。紛らわしい仲間が、メボソムシクイ、エゾムシクイ、ヤブサメなどがいる。違いが全部分かる訳でないので、これもコサメビタキと同じく悩ましい。